知っとこ!!徳島
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観るトクシマ

  • 眉山(徳島市)

    徳島市内にそびえる標高290mの山で、日本自然百選の一つに選ばれています。
    ロープウェイを使えば麓の「阿波おどり会館」から約6分で山頂に行くことができます。
    山頂展望台からは吉野川、徳島の町並み、大鳴門橋、お天気が良ければ淡路島・和歌山までの眺望が楽しめます。
    また春には桜が美しく咲き、多くの花見客で賑わいます。
    眉山(徳島市)
  • 大鳴門橋・渦の道(鳴門市)

    大鳴門橋は本州四国連絡橋の神戸~鳴門ルートにあり、鳴門市大毛島と淡路島を結ぶ中央支間長876m、全長1,629mの長大吊橋です。
    橋内には遊歩道「渦の道」があり、世界一ともいわれる渦潮を真上から観ることができます。
    鳴門大橋・渦の道(鳴門市)
  • 阿波の土柱(阿波市)

    国の天然記念物であり、世界三大土柱のひとつでもある「阿波の土柱」は風雨によって削り取られた山の斜面が柱状になったものです。
    遊歩道も整備されていて上から見下ろす土柱の眺めはスリル満点です!
    阿波の土柱(阿波市)
  • うだつの町並み(美馬市)

    「うだつ」とは2階の壁面から突き出してつくられた袖壁で防火の役目を果たすもので、美馬市脇町では江戸時代中期以降装飾性を高めた袖うだつが発達しました。
    町並みには、最古の建物、田村家住宅(1711年築)をはじめ、豪商たちの家が現在も軒を連ねています。
    1988年に国重要伝統建物群保存地区に指定されました。
    うだつの町並み(美馬市)
  • 大塚国際美術館(鳴門市)

    日本最大級の常設展示スペースを持ち、特殊技術で陶板化された古代から現在までの西洋美術の名画が一堂に会する美術館です。
    大塚国際美術館(鳴門市)
  • 徳島動物園(徳島市)

    徳島動物園は徳島市総合動植物公園にあり、植物園、遊園地が隣接しています。
    動物園内は温帯区、熱帯区、サバンナ区、寒帯区、こども動物園、動物園センターの5つのエリアに分かれていて近い場所から動物を観察できるよう工夫されています。
    徳島動物園(徳島市)
  • 祖谷のかずら橋(三好市)

    日本三奇橋のひとつとして知られる「祖谷のかずら橋」は三好市西祖谷山村にありります。
    地元の人たちがシラクチカズラを手でを編んで創った吊り橋で3年毎に架け替えが行なわれています。
    橋の隙間から眼下に渓谷が見え一歩踏み出すたごとにユラユラと揺れる橋はスリル満点。カップルで渡ると楽しいですよ!
    祖谷のかずら橋(三好市)
  • 大歩危遊覧船(三好市)

    大歩危(おおぼけ)は吉野川が2億年の時をかけ四国山地を削ってできた約8kmにわたる渓谷です。
    大歩危遊覧船(川下り)は四季折々の渓谷美を間近で楽しむことができます。
    他では見ることができない独特の景色が魅力です。
    大歩危遊覧船(三好市)
  • 遊ぶトクシマ

    • あすたむらんど徳島(板野町)

      子供から大人まで楽しめる科学教育をテーマにした施設です。 プラネタリウムや子ども科学館、また公園などもあり科学と自然両方に触れ、体感できます。
      あすたむらんど徳島(板野町)
    • 井川スキー場 腕山(かいなやま)(三好市)

      徳島市内から車で2時間程で行ける徳島県唯一のスキー場で、緩斜面から急斜面まで4本のコースがあり初心者からベテランまで楽しめます。 コースは標高が1000mを超え人工造雪機が設置されているので例年11月中旬頃からシーズンインとなります。
      井川スキー場
    • ラフティング(三好市)

      専用ゴムボートに乗ってオールを操りながら爽快かつスリリングに川を下るラフティング。 大歩危・小歩危は日本の中でも有数のラフティングスポットとなっています。
      ファミリーで参加できるコースから激流に挑戦する本格的なコースまで楽しみ方は色々。一度チャレンジしてみませんか!
      ラフティング(三好市)
    • パラグライダー(三好市)

      三好市山城町にある「塩塚高原」で体験フライトが可能です。同高原はキャンプ場としても人気の高い所です。他にもフライトスポットは県内に点在しています。
      体験スクールも実施されていて初心者も安心。女性に人気です。
      パラグライダー(三好市)
    • サーフィン(海部郡)

      徳島県南部の海岸には年間を通してよい波が立つサーフポイントが多数あります。なかでも「内妻海岸」は初心者でも挑戦しやすく人気のスポットとなっています。
      他にも海部川河口、宍喰、竹ケ島等人気のサーフスポットが点在し県外からも多くのサーファーを集めています。
      また竹ケ島ではシーカヤックや近年人気のSUPの体験ツアーにも参加することができます。
      サーフィン(海部郡)
    • まぜのおか(海部郡)

      四国徳島県最南端に位置し、清流海部川が流れる海陽町にあるオートキャンプ場。
      小高い丘より太平洋を望むことができる自然豊かなロケーションです。
      「まぜのおか」は、南から吹くあたたかい風「まぜ」が流れる丘という意味で名付けられました。
      コテージ、キャンピングカーサイト、広々とした区画サイトなど設備も充実。
      まぜのおか(海部郡)

    踊るトクシマ

    阿波踊り 写真1

    阿波踊りとは

    阿波踊りは約400年の歴史を持つ徳島県を代表する祭りです。その起源は盆踊りがルーツと言われています。さかんになったのは江戸時代からで徳島城築城の祝賀行事に人々が踊ったのが最初という説もあります。
    その情熱的な踊りはリオのカーニバルとならび称される程世界的な踊りとなっています。県外からの観光客も多く阿波踊り期間中の人口は130万人になると言われています。
    毎年8月12日~15日の4日間市内各地に有料・無料の演舞場が設置され、徳島の夏の夜は踊る阿呆と観る阿呆が入り乱れまさに踊りの坩堝と化します。

    阿波踊りの基礎知識

    阿波踊り 写真2
    連(れん)
    阿波おどりを踊るチームグループのことを「連」と呼びます。其の種類は様々で、大学生から作る「学生連」、職場で結成する「企業連」、そして技量が熟達した「有名連」があります。
    徳島には約1000以上の連があると言われています。また、連の規模も少人数から500人程の大所帯まで様々です。
    リズム
    はやしうた「よしこの」に合わせて踊ります。太鼓、三味線、笛などが奏でる、二拍子のリズムに乗って踊ります。
    コスチューム(男踊り)
    頭に手ぬぐい、腹にさらしを巻き、衣装を着用。足にはももひき、白足袋を履く。
    コスチューム(女踊り)
    浴衣を重ね着し、編み笠をかぶり、足下には白足袋に下駄を履く。
    おすすめ!「にわか連」
    本場徳島で阿波踊りを体験したい人は「にわか連」に参加してください。
    事前のお申込みは必要無く、服装も自由です。阿波踊りをまったく知らない人でも大丈夫。
    有名連の踊り子のレッスンとリハーサルの後、演舞場へ繰り出します。
    阿波踊り 写真3

    食べるトクシマ

    • 徳島ラーメン

      全国区で有名になった徳島ラーメンは豚骨ベースが多く、茶色や白色のスープは甘辛いながらもサッパリ味で、豚バラ肉や生卵のトッピングは他にはない特徴です。
      徳島ラーメン
    • 御所のたらいうどん

      阿波市土成町宮川内谷川の渓谷に点在する御所のたらいうどん。
      大きなたらいに入ったコシの強い手打ち麺を、大勢で囲んで食べる独自のスタイルが特徴です。
      御所のたらいうどん
    • 祖谷そば

      祖谷地方で昔から親しまれてきた祖谷そば。つなぎをほとんど使わず、短くて少し黒めで太めの麺が特徴。
      あっさりとしただし汁が素朴な田舎の味わいをだしてます。
      祖谷そば
    • 鳴門ワカメ

      鳴門ワカメは、シャキシャキとした歯ごたえと磯の香りが楽しめる、まさに徳島名物。
      おみそ汁や酢の物にオススメです。
      鳴門ワカメ
    • 海賊焼き

      サザエやアワビ、エビ、ヒオウギ貝などを網焼きで豪快に食べる料理。
      地元の漁師や海女が体を温める為採れたての魚貝を浜で焼いて食べたのが始まりといわれる。
      海賊焼き
    • 鳴門鯛

      鳴門の潮流によって育った鯛は、身が締まっていて、ほどよい歯ごたえが特徴。
      和風から洋風までいろいろな料理で食べられています。
      鳴門鯛
    • すだち

      徳島を代表する果実です。爽やかな酸味と清々しい香気が特長で、搾って・擦って、さまざまな料理を引き立てます。
      焼き魚やお漬け物、お吸い物、焼酎などに。
      すだち
    • なると金時

      全国区のトップブランド。
      砂地畑で生産され、皮は鮮やかな紅色で、中身はホクホクとした黄金色で糖度が高いのが特長です。
      なると金時